スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
はじめまして
絵描き鍛冶へようこそ!

中世の武具が大好きで、鎧の絵を描くことが大好きな管理人が、自分好みの鎧を描くためにいろいろと勉強している修行の日々です。これから鎧の絵を描いてみよう!と思われる方には、ほんの少しでもヒントになればと思います。すでに鎧の絵を楽しんでおられる方には、いろいろとお声をかけていただけたらうれしいです!


●絵描き鍛冶とは …

絵描き鍛冶【BLACKSMITH of PAINTER】は、私が勝手に作った言葉です。鍛冶屋【blacksmith】と、絵描き【painter】を組み合わせてみました。いろいろな資料を眺めながら、鎧をイメージの中で分解して、絵に描くことで鎧を組み上げる…そんな風に考えてみたら「絵描きの鍛冶屋」というイメージが思い浮かんだので、そうしてみました。
そしてもうひとつ、【painter】については、私が絵を描くツールである【painter】の意味も含めています。

 私の描画環境は、Mac+ぺインター+ペンタブレットです。


●このブログについて【カテゴリ】別表示のおすすめ。

このブログでは、甲冑の絵を楽しく描くために色々な試みをしておりますが、ひとつのテーマについて、少しづつ絵を描きながら、少しづつ記事をアップしています。なので、初めてこのブログに訪れてくださった方には、現在練習しているテーマの、ものすごく途中であったりするわけです。

なので、【カテゴリ毎に記事を表示する】メニューをご利用いただくことをおすすめします。カテゴリ毎の表示を使用すると、カテゴリで分類された記事のみが表示されます。また、そのカテゴリの記事が、【日付けの古い順】に並びますので、ひとつのテーマの最初の記事…ドラマで言うならば「第一話」から順を追って記事をご覧いただけます。

いつも訪れてくださっているみなさまも、古い記事を【第一話】から眺めてみてると、管理人の絵の上達ぶりなども見えたりしてまた面白いかもしれません!


では、絵描き鍛冶をよろしくお願いいたします。

>>> 2008/1/29 記事の続きに返信をつくらせていただきました。

続きを読む >>
| このブログについて | comments(1) | trackbacks(0)
【お知らせ】ページ送り機能について
絵描き鍛冶は、1ページに表示される記事は5件となっています。

例えば【カテゴリ毎に記事を表示】して、そのカテゴリの記事が6件あったとしたら、1ページに表示されるのは5件までで、最後の1ページ(ドラマで言えば最終回!)が表示されないんです!

そんなとき、画面に表示される一番最後の記事(5件目)の下にある、次のような表示に注目してください!

-----こんな表示です。-------

  1/10PAGES >>

----------------------------

そうなんです、このあまり目立たない表示が、【ページ送り機能】で、ポチっとすると、次のページが表示されるんです!

実は私、このブログを開設して以来、長い間この【ページ送り機能】を設定することを忘れておりまして…カテゴリで分類表示をしていただいても、最初の5件しかご覧いただくことができなかったんです。それってまるで、立ち読みお断り状態。本当は全ての記事をご覧いただきたいのに、5件だけ表示してあとの記事は見られないなんて…本当に反省しております。

なにしろ控えめな表示なので、この記事をご覧いただいて【ページ送り機能】に気がついたという方も、ぜひページ送り機能を使用してみてください!

よろしくお願いいたします。

| このブログについて | comments(0) | trackbacks(0)
分かりやすく…
今回は、久しぶりに基本的な部分を手直ししてみました。

右サイドのナビゲーションについて、分かりやすく出来ないかな?と思って、変更してみました。一番重要だと思っているのが、【CATEGORIES】という表示だったものを【カテゴリ毎に記事を表示します】に変更したことです。

今までの【CATEGORIES】という表示だけでは、なんのことかよく分からないですものね。

【カテゴリ】は、設定したカテゴリ毎に、そのカテゴリの記事だけを【1番目の記事から順番に】並べて表示する機能です。

絵描き鍛冶では、その時々でテーマを設けて絵を少しづつ描いて、記事を少しづつアップしています。現在のテーマは、【プレートメイル】ですが、今日、初めてこのブログに訪れてくださった方は、ものすごく途中から記事をご覧いただくんだなぁ…と思ったんです。

そんなとき、例えば【プレートメイル】のカテゴリ別表示をクリックしていただくと、【プレートメイル】カテゴリの記事のみを集めて、第1回目の記事【プレートメイル−1】から並べ直して表示してくれるので、ぜひ最初からご覧いただきたいなと思って、今回の変更と、ご案内をさせていただきました。


【カテゴリ毎表示】をしてみると、自分でも「こんな絵描いてたかな?」など、思わぬ再発見(間違いの発見など)もあり。カテゴリ表示をお試しいただいていない方は、ぜひ一度お試しください!


では、絵描き鍛冶をこれからもよろしくお願いいたします。


| このブログについて | comments(0) | trackbacks(0)
 1/1PAGES 
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
カテゴリ毎に記事を表示します
最近アップした記事です
お世話になっている資料です
Techniques of Medieval Armour Reproduction: The 14th Century (Medieval & Renaissance)
Techniques of Medieval Armour Reproduction: The 14th Century (Medieval & Renaissance) (JUGEMレビュー »)
Brian R. Price
ついに手に入れることができました!大きくて、厚みがあり、存在感のある本です。書いてあることはさっぱり分かりませんが、それはいつものこと。(現代における)甲冑の作り方の本というだけあって、興味深い【図解】が多くて、絵描き鍛冶としては非常に助かります!他の甲冑の本とは角度が違うので、構造に想いをはせる方はぜひ!
お世話になっている資料です
Medieval Military Costume (Europa Militaria Special, 8)
Medieval Military Costume (Europa Militaria Special, 8) (JUGEMレビュー »)
Gerry Embleton
15世紀頃までの騎士や他の戦闘装備と、女性たちの仕事着なども自然の中で撮影した雰囲気のたっぷりの写真で紹介されています。個人的には、コートオブプレートのカラーイラストと、ランツクネヒトが写真で見られたことが特にうれしい!
お世話になっている資料です
 (JUGEMレビュー »)

ヴァイキングの戦士たちは本当に魅力的です。戦士の写真以外にも、炊き出しをする女性たちや、特に装備品をこさえる職人の写真などは、あり得ないわけなんですが、当時の写真なんじゃないの?と言いたくなるほどの雰囲気の良さです。
お世話になっている資料です
 (JUGEMレビュー »)

表紙の写真だけでも手に取って見たいと感じました。とにかく、特に金属の装備品が周囲の環境によってどんな表情になるのかを写真で観察できることが素晴らしいと感じます。
お世話になっている資料です
図説 西洋甲冑武器事典
図説 西洋甲冑武器事典 (JUGEMレビュー »)
三浦 権利
●本物の西洋甲冑師【三浦權利】氏の膨大な知識の一部を1册の本に。●甲冑の発達の歴史から詳細な分解写真まで、まさに【辞典】と呼ぶに相応しいずっしりとぶ厚い本です。●甲冑の分解写真は、三浦氏製作のマクシミリアン式甲冑。裏側の写真まで掲載されていますが、下で紹介している【ポーズ&アクション集】では、その甲冑が様々なポーズを取っているので、組み合わせて参照すれば最強です。

お世話になっている資料です
西洋甲冑ポーズ&アクション集 European Armour in Various Scene
西洋甲冑ポーズ&アクション集 European Armour in Various Scene (JUGEMレビュー »)
三浦 権利
●同じく本物の西洋甲冑師【三浦權利】氏が、読者からの要望を受けて製作された本です。こちらの本では、甲冑を実際にモデルが装着して、様々なポーズをとって写真を撮ってしまったんです!●モデルがパーツごとに甲冑を装着していく写真は涙が出るほどうれしい!さらに、後ろ姿もじっくり観察できるので本当に素晴らしい。●この本と、【西洋甲冑武器辞典】を一緒に開いて勉強するのが私のお気に入りです。
お世話になっている資料です
LINKS
月毎の記事分類です
みなさまからのコメント
PROFILE