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はじめまして
絵描き鍛冶へようこそ!

中世の武具が大好きで、鎧の絵を描くことが大好きな管理人が、自分好みの鎧を描くためにいろいろと勉強している修行の日々です。これから鎧の絵を描いてみよう!と思われる方には、ほんの少しでもヒントになればと思います。すでに鎧の絵を楽しんでおられる方には、いろいろとお声をかけていただけたらうれしいです!


●絵描き鍛冶とは …

絵描き鍛冶【BLACKSMITH of PAINTER】は、私が勝手に作った言葉です。鍛冶屋【blacksmith】と、絵描き【painter】を組み合わせてみました。いろいろな資料を眺めながら、鎧をイメージの中で分解して、絵に描くことで鎧を組み上げる…そんな風に考えてみたら「絵描きの鍛冶屋」というイメージが思い浮かんだので、そうしてみました。
そしてもうひとつ、【painter】については、私が絵を描くツールである【painter】の意味も含めています。

 私の描画環境は、Mac+ぺインター+ペンタブレットです。


●このブログについて【カテゴリ】別表示のおすすめ。

このブログでは、甲冑の絵を楽しく描くために色々な試みをしておりますが、ひとつのテーマについて、少しづつ絵を描きながら、少しづつ記事をアップしています。なので、初めてこのブログに訪れてくださった方には、現在練習しているテーマの、ものすごく途中であったりするわけです。

なので、【カテゴリ毎に記事を表示する】メニューをご利用いただくことをおすすめします。カテゴリ毎の表示を使用すると、カテゴリで分類された記事のみが表示されます。また、そのカテゴリの記事が、【日付けの古い順】に並びますので、ひとつのテーマの最初の記事…ドラマで言うならば「第一話」から順を追って記事をご覧いただけます。

いつも訪れてくださっているみなさまも、古い記事を【第一話】から眺めてみてると、管理人の絵の上達ぶりなども見えたりしてまた面白いかもしれません!


では、絵描き鍛冶をよろしくお願いいたします。

>>> 2008/1/29 記事の続きに返信をつくらせていただきました。

>Sativa Wolfさま

コメントありがとうございます!

西洋の武具をモチーフに銀を用いて何かを作り出すなんて…素敵ですね!
私は1度だけ、リング製作教室で銀のリングをこさえたことがあるんですが、筒状のワックスを適当なかたちにするだけでまっ白に燃え尽きました。

その時、近くで作業をしている先生をみていて、「指用の腕防具作ってくれないかな?」なんて妄想したものですが…銀という素材のことがよく分からないので想像もつきませんが、西洋武具の銀細工のお話しをまたお聞かせいただけるとうれしいです。

| このブログについて | comments(1) | trackbacks(0)
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文章も題も作品もいかしますね。
絵描き鍛冶さんの描く機能美(鋳造した作品以外の文章とかも含めて)素敵です。
私は、銀で何か作り出そうとしている者で、そのモチーフとして西洋の武具に注目しています。
そんな中で、絵描き鍛冶さんの作業場にたどり着いた次第ですが、このホームページ全体が作品みたいで興味深いです。
これからちょくちょく拝見させていただいて良いでしょうか。
| Sativa Wolf | 2008/01/28 10:48 PM |
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ついに手に入れることができました!大きくて、厚みがあり、存在感のある本です。書いてあることはさっぱり分かりませんが、それはいつものこと。(現代における)甲冑の作り方の本というだけあって、興味深い【図解】が多くて、絵描き鍛冶としては非常に助かります!他の甲冑の本とは角度が違うので、構造に想いをはせる方はぜひ!
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15世紀頃までの騎士や他の戦闘装備と、女性たちの仕事着なども自然の中で撮影した雰囲気のたっぷりの写真で紹介されています。個人的には、コートオブプレートのカラーイラストと、ランツクネヒトが写真で見られたことが特にうれしい!
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ヴァイキングの戦士たちは本当に魅力的です。戦士の写真以外にも、炊き出しをする女性たちや、特に装備品をこさえる職人の写真などは、あり得ないわけなんですが、当時の写真なんじゃないの?と言いたくなるほどの雰囲気の良さです。
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表紙の写真だけでも手に取って見たいと感じました。とにかく、特に金属の装備品が周囲の環境によってどんな表情になるのかを写真で観察できることが素晴らしいと感じます。
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●本物の西洋甲冑師【三浦權利】氏の膨大な知識の一部を1册の本に。●甲冑の発達の歴史から詳細な分解写真まで、まさに【辞典】と呼ぶに相応しいずっしりとぶ厚い本です。●甲冑の分解写真は、三浦氏製作のマクシミリアン式甲冑。裏側の写真まで掲載されていますが、下で紹介している【ポーズ&アクション集】では、その甲冑が様々なポーズを取っているので、組み合わせて参照すれば最強です。

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●同じく本物の西洋甲冑師【三浦權利】氏が、読者からの要望を受けて製作された本です。こちらの本では、甲冑を実際にモデルが装着して、様々なポーズをとって写真を撮ってしまったんです!●モデルがパーツごとに甲冑を装着していく写真は涙が出るほどうれしい!さらに、後ろ姿もじっくり観察できるので本当に素晴らしい。●この本と、【西洋甲冑武器辞典】を一緒に開いて勉強するのが私のお気に入りです。
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